2011年06月04日

わたしのG10

なんで今さらG10??



私がゴスにハマったのが、2001年6月。
細かいことはよく覚えていないんだけど、
たぶん「Love Notes」の発売時のメディアラッシュで
露出が高くなっていたところにたまたま遭遇したからなんだろうと。
それでも気になってなきゃ見るわけもないけど、
たぶん前の職場での先輩Aさんが好きな人たち って感じで見たのかな。
「トップランナー」「さんまのまんま」「アカ街」の3本立てで、はい、ゴスマニ一丁あがり!
「なんだ!?この人たちおもしろい!」(←歌手に対する正当な評価なのか)
「絶対ライブに行きたい!」って猛烈に思って、速攻ファンクラブに入った。
(しかしチケットはしばらくの間取れないのであった…。
当時を考えたら今は笑っちゃうくらい取れる。やっぱりブレイク直後だったから?)

当時は派遣社員。
7月末で辞めて、8・9月はプー。
9月末に今の事務所に見切り発車的に就職。
乙女チックな勝手なこじつけだとは十分承知ながら、今の職業人生とゴスマニ歴は一緒なんだ。
苦しい時期のことを思い出すからいまだに「a Cappella」はあんまり聞かない とか
試験前にエンドレスで「終わらない世界」だけを聞きまくっていた とか
そおいや高速バスでライブから帰ってきて、そのまま仕事行ったよな とか。
いちいち(笑)記憶と結びついているわけで。

それまでハマっていたものって、だいたい5年周期。
それから考えると異例の長期ハマり、しかもいまだ冷める気配はなし。
エラい人たちにハマってしまったなーって。
その理由はパフォーマンスはもちろん、そこから垣間見える仕事に対する姿勢とか 
そういうのに魅せられてしまってるからだと思います。
(例:絶対に捨てられないTHE21のインタビュー記事)

ライブ見ながら、特に響ツアーは座ってる時間が長かったせいもあるけど
うすらぼんやりと仕事のこと
(具体的なことじゃなくて、取り組み方とか今いるところのこととか)
思い出しちゃうことあるもんねー。
で、単純に「あぁ、同世代がこんだけ精一杯やってるんだから、私もやらないと!」とか
「ホントすいません、こんなにいい加減で」とか 思っちゃうのです。

10年前と中身はあんまり変わっていないような気がするし(それってどうなのよ)、
でも自分を取り巻く環境はとんでもなく変わっていて、どうにかしなくちゃいけない。

♪安息の時なんて We never know まだいらない♪

そうだね。まだ当分いらないよね。

秋には勤続丸10年になります。
「記念品とか要らないんでリフレッシュ休暇ください」 と言ったら
大ボスに「そんなの休めばいいじゃないかー」と言われたよ。
じゃあ休んで、ツアーいっぱい行きましょかね。
posted by じろう at 23:56| 東京 ☀| Comment(0) | gosっぽい日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。